『薄毛でもボリュームを出したくてパーマをかけたら、逆にペタンコになってしまった・・』

『髪がチリチリになって、もっと薄毛に見えるようになった・・』

こんな経験はありませんか?

実は【薄毛の人が通常のパーマをかけると失敗しやすい理由】があるんです!!

 

この記事では、『なぜ薄毛の人がパーマで失敗しやすいのか・髪を傷めずにボリュームを出す方法・失敗してしまった時の正しい対処法』まで

薄毛パーマで失敗した自分の実体験をもとに解説していきます!

この記事で得られること

✅ パーマで薄毛が悪化する原因とメカニズムがわかる

✅ 髪を傷めずにボリュームを出す方法が学べる

✅ 失敗してしまった後の正しいケア法がわかる

▫ 自己紹介

・高3からハゲ始め、女子から【あいつ禿げてねww】と笑われる高校生活

・そこから5年間も薄毛を放置し、地肌が見えるくらいにスカスカに・・

・半年前からAGA治療を開始→フサフサの髪が復活し自己肯定感爆上げ⤴︎

AGA治療】に一歩踏み出して正解だったと思ってます!

本当に髪が生えるのかな?】【薬の副作用とか大丈夫かな?】と不安もあると思うけど、

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▫ 薄毛の人がパーマで失敗しやすい3つの原因

パーマは薄毛を隠す手段の1つとして有効であるとともに、間違ったパーマを掛けてしまうと余計に薄毛が見えるようになったり、

抜け毛が増えたAGAを進行させてしまうリスクにもなるんです!

 

では、まずパーマをかけると髪が傷みやすく、

薄毛が目立ちやすくなる理由や原因を覚えておきましょう↓↓

 

・① 強い薬剤によるキューティクル損傷

髪が細い・軟毛の人は薬剤に弱く、強いパーマ液でキューティクルが剥がれてしまいます。

結果、髪がチリチリ・パサパサに見えて、

さらに「ボリュームが減った」印象になり、薄毛が進行したように見えるのです。

 

また、基本的には頭皮の状況などはオプションなどで診断しないとわからないことも多く、

パーマ代以外にもお金をかけるのはちょっと・・と思う心理から頭皮診断をせずにパーマを当ててしまう人がいますが、

 

薄毛が気になっているのであれば多少の金額を払ってでも頭皮診断髪質診断などは行っておきましょう!

薄毛になってしまってからでは手遅れですよ・・

 

・② 高温ロッドやアイロンによる熱ダメージ

デジタルパーマなどで使う高温ロッドは、細い髪には過剰な熱として伝わってしまいます。

そのため、タンパク変性を起こしてしまい、

髪が硬く・ゴワゴワした髪質になってしまうんです。

 

その結果、髪の毛のキューティクル破壊されてトリートメントなどでは補修することができず、

薄毛が進行してしまう可能性があります。

 

・③ 髪内部の水分・タンパク質の流出

パーマの薬剤処理と熱によって、髪内部の栄養が抜けてしまうとハリ・コシが失われ、

根元が立ち上がらなくなり「ペタッと薄く見える」状態になります。

 

特に頭頂部にパーマを当てると、立ちをキープするためにパーマ液やアイロンなどを通常よりも多く使うことになるため

薄毛の進行を早めてしまいます

また、ワックスやヘアスプレーなどで髪型をキープすることで、

余計に頭皮を痛めたり、清潔な頭皮を維持できなくなり、頭頂部が河童のようになってしまうんです!

▫ もしパーマで失敗したら?今すぐできる3つの対処法

『パーマをかけてみたい!!』こんな想いを抱くのはすごく共感できますし、

実際にパーマをかけたことがあるので否定はしません・・

 

ただし・・パーマをかけて失敗してしまい、

薄毛がひどくなってしまったなどとならないように、対処法を3つご紹介します↓↓

 

・トリートメントで栄養補給

1つ目に誰でも簡単に取り組める対処法がトリートメントで栄養補給です!

タンパク質系(ケラチン・シルク)配合のトリートメントを使用することで、

髪の内部への栄養補給を行うことができ、

髪の内部からキューティクルを破壊するのを防ぎ、薄毛進行の防止にもつながる可能性があります。

 

・ドライヤーは根元を立ち上げるように

薄毛は髪型によっても多少はカバーすることができます。

薄毛に見える原因の1つとして、髪が寝てしまっている・・というのが原因でもあります。

 

そのため、ドライヤーを髪の根元に当てて、

髪を持ち上げるように乾かすことでボリューム感を演出することができ、薄毛対策につながります。

熱を一点に当てず、根元からふんわり乾かすことでボリュームをキープ。

 

・育毛ケアを同時に始める

パーマ後は頭皮環境が乱れやすいため、育毛剤や頭皮マッサージで血行を促進し、

次の発毛を助けましょう。

また、なるべくワックスやヘアスプレーなどの使用はしないようにすることで髪や頭皮へのダメージを最小限にすることができます。

▫まとめ:薄毛でも“正しいパーマ”なら失敗せずにおしゃれを楽しめる

今回はパーマの失敗について解説してきましたが、個人的には『薄毛が気になっているならパーマはやめとけ』というのが本音です!

パーマ以外にも髪型を変えることで薄毛を隠すことはできますし、

違和感をなくすことだってできます・・

なので、『薄毛=パーマで隠す』というのはおすすめできません!

 

実際にnaoはパーマをかけてから一気に薄毛が進行し、

髪の毛が細くなり抜け毛が増えて『パーマなんてかけなければよかった』と後悔してしますし、

 

パーマをかけてから薄毛が気になり始めたのも1ヶ月という短しスパンで薄毛が進行したのがわかるくらい毛量が減ったので、

naoは1ヶ月でパーマをやめてそこから2度とパーマはかけないと決めました!

 

しかし、全員が同じようになるわけではありませんが『薄毛がすでに気になっている人』であればおすすめしません・・

逆に『現在は薄毛が気になってない』けど、

薄毛になったら嫌だな』と思っている人であれば挑戦するのもありだと思います!

 

パーマ=薄毛はなく、正しい知識と頭皮診断・髪質診断などをすれば自分がパーマをかけても大丈夫なのか?

薬の強さはどうするのかが分かりますので、

そういった方法でリスク回避しつつ、髪型を楽しんでみるのもありだと思います!

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